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花子とアン 醍醐さん [花子とアン 醍醐さん]

NHK連続テレビ小説 「花子とアン」 で、吉高由里子さんが演じるヒロイン・安東はなの同級生・醍醐亜矢子を演じている高梨臨さん。

女学校時代の撮影を振り返り、第5週では女学校の大文学会(文化祭) で舞台劇「ロミオとジュリエット」 を演じるまでのドタバタが描かれている。

花子とアン

高梨さんは「醍醐ははなのことが大好きで、マイナスの感情を持たないのは素晴らしいなと思います」 とお嬢様育ちで純粋な醍醐について語った。

モンゴメリの名作「赤毛のアン」 の翻訳者・村岡花子の、明治・大正・昭和にわたる波瀾万丈の半生を描く。

はなは山梨の貧しい家に生まれ、東京の女学校で英語を学ぶ。故郷での教師生活をへて翻訳家の道へと進んだ人物で、吉高さんが10~50代を演じる。

高梨さん演じる醍醐は、はなと同じころに女学校に編入し、寄宿舎ではなと同室になる貿易会社の社長の娘。

結婚こそが女の幸せだと考えていたが、卒業後は出版社に就職しはなの同僚になり恋のライバルにもなる。

高梨さんは醍醐のことを 「世間知らずで、ひねくれるという感情がなく、すごくまっすぐ育った女性」 と表現する。

女学校時代の大文学会では醍醐は当初ジュリエット役に決まっていたものの、年上の編入生葉山蓮子の出現でロミオ役に回され落ち込むシーンが描かれた。

原案は、花子の孫・村岡恵理さんの著書「アンのゆりかご」 で、中園ミホさんの脚本で作っています。

「花子とアン」は、NHK総合で毎週月~土曜午前8時ほかで放送中。
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